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フラトンベイホテル

シンガポール「フラトンベイホテル」の無料シャトルサービスの提携タクシー運転手にご注意!

投稿日:2019年6月14日 更新日:

シンガポール フラトンベイホテル 無料シャトルサービス

まず先にお伝えしておくと、
フラトンベイホテルの対応は、やりすぎってほどの”大誠実な対応”で、お詫びしてくださった事を申し上げておきます。

シンガポールのタクシーを4回利用した内、2回も詐欺と詐欺未遂にあってしまいました┐(´~`;)┌
今はグラブタクシーしか利用しないので、その心配はゼロになりましたが、

まさかの高級ホテルの無料シャトルバスサービスで詐欺未遂にあってしまうという、
大憤慨したけど、結果フラトンベイホテルを大好きになったので、その流れをここに記載しておきます。
(車内でおきた全てのことと、フラトンベイホテルの誠実な対応を記載しておきます。)

これからフラトンベイホテルの無料シャトルサービスに限らず、シンガポールでタクシーを利用される方に有効な情報になれば嬉しく思いますmm

フラトンベイホテルのお部屋のレビューは別記事で記載しております。

フラトンベイホテルの無料シャトルサービスを利用したらタクシーが来た!

まずネットでのシンガポールのタクシーについての情報は信じすぎないこと

シンガポールでタクシーを利用する予定のある方は、
「シンガポール タクシー」と検索をかけ安全性や注意事項、利用方法などを調べると思います。

横並びのように記載されている内容は、

  • 日本と同じくらい安全で格安
  • 中には、日本より快適

などが圧倒的に多いですよね。でも実際は違います。

私が詐欺または詐欺未遂にあったのは、2回ともタクシー会社はComfortDelGro社ですが、この会社は世界で第2位の規模のため、遭遇率の問題になります。

タクシー会社というより、
シンガポールのタクシー運転手には、一定の割合で悪い奴がいると肝に命じていた方がいいと思いました。
(今回の詐欺未遂で会社名が発覚したので、それまで大手だとは知りませんでした)

タクシーを利用する際は、

  • どんな雰囲気の運転手でも気を抜かない!
  • 出来るだけ動画で車内を撮影しておく

または、グラブタクシーなど(記録が残り評価ができる)を利用した方が安全です。

フラトンベイホテルのサービスの1つに「無料シャトルサービス」というのがあります。

〜フラトンベイホテルの説明〜
シンガポールの主要なビジネス街や、ショッピングモールまで皆様をお届けする、無料のシャトルサービスをご用意しています。ホテルは週末/祝祭日の日中に、サンテック・シンガポール国際会議展示場、センターポイント・ショッピングセンター、オーチャード・パラゴン行きの無料シャトルを運行しています。※私が見たときと情報が変わっており、現在はURLはNOTFOUNDになっています。

もしかしたら、利用条件に変更があったかもしれませんが、私が利用した時は水曜日の14時頃でした。

ホテル1日目

午前10時にホテルに到着し、無料でアーリーチェックインをすることができ、
部屋で4時間ほどお風呂に入ったり荷物をほどいたりしてゆっくり休んだ後、

オーチャードへでも行こうかとなり、シンガポール旅行2週間の1日目なので、無理をしないためにホテルの無料シャトルサービスでオーチャードまで送っていただくことにしました。

シンガポール フラトンベイホテル 無料シャトルサービス

部屋のタブレットからも簡単に申請できると気づいたのは、チェックアウト寸前でした><

ですので事前に申し込みはせず、(電話は聞き取れないから苦手なのです)

ホテルの正面玄関前の前にいるトロサーモンの久保田さんにそっくりのスタッフに「シャトルバスサービス使えますか?」と聞くと、

部屋番号と行き先を聞かれ、「ホテルの中で待ってて、呼びに行くから」と言われました。

ホテルのサイトの利用条件を読んだ時に、1時間に1回と記載されていたので、
通常の小型バスみたいなものに他の利用客と一緒に乗っていくのだと、思い込んでいました。

それが、5分も待たないうちに久保田くんが早足でこちらに向かってきて、
「こちらへどうぞ!」と言われて誘導された先にいたのは、普通のタクシーです(汗)

あれ?普通の車? いやいやタクシーじゃないか!!

高級ホテルのスタッフを疑うなんてしたくないけど、前回のことがあってシンガポールのタクシー利用はできるだけ避けたいと思っていた私の警戒心は半端ない・・・。

念の為に久保田くんに「これシャトルバスサービスだよね?」

久保田君は、気持ちを察してくれたのか、笑みを浮かべならが「お金を払う必要はありませんよ!」と言ってくれました。

ほっとして乗り込む。

何も疑う必要もないのでリラックスしてもいいかな?とシートベルトを装着。

なので、動画も画像も撮影なんてしていなかったんです(*_*)

タブレットには「Request for Taxi」と記載されていましたが、旅行前の下調べで見た説明では「無料シャトルサービス」としか記載がなかったんです。

フラトンベイホテル無料シャトルサービスのタクシーの運転手がものすごく不気味!

フラトンベイホテルには、ホテルのロゴが入った立派な専用車がありますが、
無料の”ちょっとそこまでサービス”を利用する際は、ホテルが提携しているタクシーを利用するとのことです。

まず、運転手の笑顔は全くなく挨拶もなし。
まぁ、無料だからここはスルーです。

なのですが、この”タクシー”不気味なんです(怖)

機械の声で「シートベルトをしめてください」と・・・。
それくらいは自分で言えよと思いませんか?

機械で日本語なら、逆に「すごい気が効くじゃないか!」と思いますが、なんで自分で言えないのかな?
おかしいですよね。声を聞かれたくない事情でもあるのか・・・。

ここからオーチャードまでは5分くらいなのですが、
その運転手の話し方が機械みたいに感情がなく、
低く小さな声で無線に向かってずーっと話しているのです(汗)

こういう運転手どこの国でも今まで見たことありません。
過去に本当に感じたことのない不気味さをずーっと出していました。

無線の相手何ですが、会社の無線オペレーターにしては、
向こうも感情が全くゼロで、ずーと中国語で話しています。

ずーっとですよ。
ただただ怪しいし、たとえ中国語でも何か”企んでいるな感”ってわかりますよね。

で、いくらシンガポールでも冷えすぎの車内温度。

で、去年のぼったくりタクシーの運転手も中華系だったので、
嫌な予感がグングン高まってきます。
(これはシンガポールの人口の8割が中華系なので、中華系だからというのは失礼ですよね、すいません)

ただ、もうすぐオーチャードに到着するので、母とも会話は一切せずひたすら我慢していました。

目的地のオーチャード地区に入り、すぐにアイオンオーチャードの降車場に入っていきました。

フラトンベイホテルの無料シャトルサービスのタクシーComfortDelGro社の運転手が詐欺!

ホッとしていると、
母が「本当にお金払わなくていいのかな??」と冗談で言って来たので、
「またぼったくりされたら、この国やばいやろ?」って笑っていたら、

まるでその日本語の意味がわかったかのように、
しかもそれまで一言も発してなかった不気味男が

めちゃめちゃ笑顔で優しい話し方で「2ドル払うんだよ♪」と、指を2本立てて言ってきました。

ここで一気に私は戦闘モードに入りました。
気を抜いてから騙されることは、なんども経験してきたので切り替えだけは早いです。

「は?なんで払わなあかんねん」(英語)

不気味な詐欺ドライバーは、今まで日本人を簡単に騙してきた経験からか、
まだまだ余裕たっぷりの表情で、笑顔で優しくこう言いがかりをつけてきたのです。

タクシーに乗り込む前に、スタッフが「無料です」って言ってた件(くだり)聞いてただろうに、それでも強硬に出てきます。

高級ホテルと提携してようがなんだろうが、”バレなければやる”のがこの国の運転手に1割・・・いやもっとそれ以上にいるかもしれません。

「あなた、アイオンオーチャードに変更したでしょ?」

・・・ハハ〜ん!こうやってお人好しの日本人から小銭を搾取してきたのか。

まず、行き先を伝えたのはスタッフで、不気味男と私は言葉を交わしてすらいません。

しかもホテルサイトにアイオンオーチャードはルートに含まれていることが記載されていますので、言いがかりでしかありません。

これまでの日本人ならたった2ドルくらいすぐに払ったので、
いつも通りうまくいかないな〜、と思ったのでしょうね。

この運転手も気が動転し始めたのか、
「2ドルはらえよ!」「2ドル払う必要があるんだよ!」と大きな声で怒鳴り始めました。

「はらいません。ホテルに電話してください。ホテルに払ってもらってください」と伝えました。

運転手がヒートアップしていきます。

タクシーComfortDelGro社の運転手が日本人からだまし取ろうとする理由は?

え?なんで怒ってんの?もし言ってることが本当なら、ホテルに事情を説明し支払ってもらえばいいじゃない?
すごく簡単な話じゃないか。。。と伝えても、

「払えよ!お前日本人だろ?日本人だろ?おい!答えろよ日本人だろ!」とJapaneseであることを答えさせたいようで、
なんどもジャパニーズって叫んでました。

あまりにも何度も言うのでまさか、戦時中のことで恨んでいるのかな?
だからターゲットなのか?とも思いましたが、

日本人の性質である”何事も小銭で解決するのなら払ってしまう”と言うところを狙ってでしょうね。

私からすれば2ドル渡すことはダークサイドに落ちるくらい許せないことです。
(もちろん危険な国なら財布ごと渡します!そんな国へまず行かないですけどね。)

で、すでに到着しているのに終わりそうじゃないし、「コールポリス」と言いました。

運転手の頭の中はきっとこうだったと思います。

いつもなら簡単にはらう日本人が払わないし、警察を呼ぼうっていってきやがった。
おもてたんと違うやないかこの展開・・・。

私の心は決まっていてこの際、警察に行って、

  • シンガポールどうなってんねん!
  • どんだけ日本人騙す運転手多いねん!
  • 経済は追い抜かれるだろうけど民度低いやろ!!

って警察に話してやろう!と思っていたので、こちらは覚悟が決まっています。

運転手が、次の手に出てきました。「では警察にいくよ!」ですって(笑)

この後、運転手は3回も「警察にいくぞ!」って叫ぶんですが、車がなかなか発車しないので、

あ、なるほど、私が折れて支払うのを待ってるんだなと気づいたので、
私が「レッツゴーポリス!」と言って、一回外したシートベルトをガチャっと装着すると、

運転手がその音に反応したように、「ここでおりろ!くそ!」って汚い言葉を使って怒鳴ってきました。

車から降りようとすると、
ドアが閉まる手前で「ファックユー」ってまた怒鳴ってきたのです。

この言葉は英語圏では放送禁止用語です。映画やテレビでよく聞きますが、一般社会では使ってはいけない言葉なんです。

この言葉を使わずに、「お前もな!」と言い返し、ドアをバーンと最大の力を出して叩きしめてやりました。

残念ながら車台番号を撮影する余裕はありませんでした(;_;)

それと、”日本の当たり前”をシンガポールでも当たり前と思ってしまった私が甘かったのですが、
高級ホテルの玄関前からスタッフに誘導されて乗った車は、
必ず車台番号がチェックされているから、
どのタクシー運転手かくらい、簡単にわかるだろうと思って撮影しなかったのです。

それにしても、なんでタクシー運転手はたった2ドルをだまし取ろうとするんだろう?っておもいませんか?

  • 10ドルだと、日本人でも差し出せる額としては大きい
  • でも2ドルだと、日本人はいざこざをさけたいから払う

これ日本人の気質を見抜いた妥当な額なんでしょうね。

話を戻しますと、

バーンと悪質タクシーのドアを閉めて、
周りを見渡すと、タクシー待ちの人がたくさんいて、注目を一気に浴びました。

せっかく華やかなオーチャードのど真ん中にいるのに、
頭に血が上ってい怒りが収まらず、

ホテルに絶対言ってやるし、このままでは終わらせない!って気持ちと、

なんで1日目にこんな目に合わないとあかんの?
油断していた訳でもない、しっかりガードを張っていたのに・・・

これから2週間もこの国にいるのがいやになり、1日目ですでに帰りたいと言う気持ちで頭がクラクラしていました。

スマホでホテルに電話してすぐに気持ちを訴えたかったのですが、
帰ってから英語の文章を準備して落ち着いてから伝えようと我慢しました。

オーチャードでユニクロとダイソーと高島屋に寄ってホテルへ帰ることにしました。

MRTでホテルの最寄駅「ラッフルズプレイス」へ

フラトンベイホテルの対応は誠実でやりすぎってほどの大感動のサービスでお詫びしてくださいました!

20時前にホテルにようやく到着です。

ホテル側に報告するためにフロントへ向かうと、なぜか汗が額に噴き出している、ふっくら体型の男性スタッフが一人います。

どこかから走って来たのかな?今忙しくて息切れしてるのかな?とも思いましたが、

スマホの翻訳機も使い、半分当たって砕けろ的な部分もありましたが、この方に被害を訴えました。

  • シャトルバスサービスを使った
  • 運転手にお金2ドルを請求された

確認のため、スタッフから

ショッピングエリアからホテルへタクシーを使いましたか?と聞かれました。

おいおい、そんな間違いはしないって!と思いながらも冷静に、

「いいえ、ホテルの玄関からアイアンオーチャードまでです。」

「払えと言われたお金は払っていません。」

ここから細い流れを話しました。

わたしの訴えている内容を、最初は怪しむような表情で聞いていたのですが、

彼の顔色が変わったのは、

お金は渡さなかったので被害はないし、クレーム言っているのではなく、
「ここでおりろ!ファックユー!」って言われた。

そして何度も何度も「お前は日本人だ!」「日本人だろ!」と言われたことが気になる。
それは、日本人として見過ごせないことだ。

と、ちゃんとわたしの言いたいことが伝わった瞬間でした。

ものすごく申し訳ないと言う表情になり、

「運転手があなたにそういったの?」

「信じられないなんてことだ、本当にこころからお詫びします」と胸に手を当てて謝罪して下さいました。

そこから一生懸命わたしに、
「ホテルと提携してるタクシー会社の運転手がそんなことをして、申し訳ない 本当に」

と何度も何度もものすごく悲しい表情をしながら、精一杯謝罪を繰り返しくださいます。

    • 最初からホテルにクレームを言うつもりもなかったし、
    • 二度度繰り返させないで欲しい。それだけです。

と伝えると、

「責任を持ってこの件をマネージャに報告します。
わたしは、責任者じゃないから今何ができるんかはお約束できないけど、ホテルで必ず対応します。
しっかり対応しないとその運転手は、また同じことを繰り返すことだろうから」と。

ものすごく嬉しかったのは、

スタッフさんから、「放置するとまた運転手は同じことを繰り返すだろう」と言ってくれたことです。

この男性スタッフさん、多分マレー系だと思います。もしかしたらインドネシア人かもしれませんが、
この方にお話しして本当に良かったです。

英語の文章もむちゃくちゃだったのに、よく心情を理解してくださり、
話をよく聞いてくださり、全てを理解してくださいました。

わたしは二度と日本人を狙った悪質詐欺を運転手にさせないように、
会社側にホテルからきつく言って欲しい、それだけが願いでした。

昨年の恨みもありますからね。

フラトンベイホテル客室マネージャーから直接の謝罪

翌日、お出かけ先からホテルに帰ってくると、
対応してくださった男性スタッフがいて、何か声をかけられたので、
「こんにちは♪」とだけ挨拶して通り過ぎました。

そこへ女性のスタッフがエレベーター前までおいかけてきました。

客室マネージャーだと挨拶があり、昨日のことを謝罪されました。

  • タクシー会社側に報告した
  • 会社側があやまってきた

どこの会社だったのですか?と聞くと、

カンファー??(ComfortDelGroが聞き取れなかったのです)です。

聞いたことないな〜、どこですか?

提携しているタクシー会社は1つで、シンガポールでは大手のタクシー会社です。

どの運転手か確認できました?

この会社は規模が大きくてタクシー運転手もものすごい多いです。
だから特定はできなかったです。

ホテル側は客がホテル前から乗車した車台のメモはしていないのですか?

はい、していません。

タクシー会社は謝罪しています。

謝罪はわかったけど、特定できないとまたやるじゃないですか?

今会社が調べています。

で、再度タクシー会社の名前を確認したら、画像検索でタクシー会社のロゴを見せてくれました。

まさかのComfortDelGro社だった・・・前回お金を騙し取られたタクシーも同じ会社!

え!!ブルーの有名なタクシー会社やんか。
私この会社は安心できる会社だと思い込んでいました!と驚き気を隠せずそのまま言葉に出しました。

これは私がわかってなかっただけで、
前年にぼったくられたタクシーも同じComfortDelGro社だったのです。
統合などをして世界で2番目に規模が大きいってほどなので、タクシーの色やデザインが違いました。

「信じられない!」
「私この会社のタクシーは安心だと有名情報雑誌でも記載されていたし、
日本の友達にもオススメしてしまった!!」と、

マネージャーに本当にショックだったので伝えました。

でもこれ以上もういいや、
調べてくれたと言ってるし、客室マネージャーが直接出て来て謝罪してくれたのだし、
これでホテル側も日本人がシャトルサービスを使う場合、注意を払ってくれるだろうから。

心から感謝を伝えて部屋に戻ろうとすると、「お詫びにシャンパンをお持ちします」と。

「そんなお気遣いいいですよ」と何度かお断りすると、

「何かさせてほしい」とおっしゃるので、少し考えて、

「明日、母の誕生日だから、明日なにかケーキみたいなのお願いします」と、

シャンペンみたいな大層なのはいらないよ〜ほんの気持ちみたいなのでいいですよ〜って伝えたかったのですが、

「シャンパンは飲めませんか?」と、

じゃお言葉に甘えて「シャンペンも頂きます」となりました。

マネージャーの確認で
「明日シャンペンと+バースディの何かをお持ちしますね。」

「さよなら!」 で、やっと部屋に戻りました。
英語での真剣なやりとりのあとは、どーっと疲れます(汗)

フラトンベイホテルの対応はすごい誠実でした!

服も脱いでぼーっとしていると、

ピーンポーン♪

急いでガウンを着て対応。

「何か必要なものありますか?」
ターンダウンサービスで、ハウスキーパーが来ました。

「タオルとチョコをお願いします。 ミネラルウォーターはいりません」
3泊中みんなとても愛想がいい方ばかりでした。

もう誰もこれで来ないから、また服を脱いでぼーっとしていると、

ピーンポーン ♪ え?今度は何だろう??

急いでガウン着用し出てみると、マネージャーと男性スタッフが来ました。

めっちゃびっくりです!!

豪華なハイティーが運ばれて来ました!

ハイティーを見てびっくりです!!

明日に利用する予定だったランディングポイントの有名なハイティーだったから!!!

これ一人50ドルくらいするんです。二人で100ドル以上するのですが、
せっかくフラトンベイホテルに来たのだからと、次の日に楽しみにしていたのです。

ケーキとシャンペンっていうことだったし、さっき目の前でメモにとり確認してたのに、どうなってるんだ?と思って、

「え?明日じゃないのですか?」と聞くと、

これはお詫びです。
明日はお誕生日のお祝いです。と気の利いた嬉しい言葉が返って来ました。

えー!やりすぎですよ!って言いたいのに、英語がわからず、アタフタして「ありがとう!本当に」っていうのが精一杯でした。

マネージャーがテーブルを運んでくれ、どこにセットしますか?とか聞かれ、
TWGのお茶を入れてくれ、スタッフさん2人とマネージャーさんはすごい早さで用意をして「楽しいんで!」と言って出て行かれました。

母と何が起こったのか呆然としていましたが、
とりあえず、入れていただいたお茶を飲みながら、

「今日も??お詫びがすごすぎじゃない??」とか言いながら、なんとか落ち着こうとしていました。

目の前に豪華で美味しそうなハイティーが置かれていますが、
実は、先ほどシャングリラでハイティーをたべてきたばかり・・・
しかもシャングリラの方は美味しくなかったし、
食べなきゃよかったと後悔しました。

だからお腹すいてないけど、でもなんとしてでも食べたい!

このハイティをお金を出して食べる予定だったのに、こんな形で食べられるなんて思いもしなかったです。

前日の運転手との怒鳴り合いがあって、このようなビッグサプライズがあり
どんな2日間やねん!と思いながら、ウエルカムサービスのワインを開け、
バルコニーからマリーナベイサンズのショーを見ながら、
ハイティーのキャビアを食べました。

なんか昨日は最悪だったけど、ホテル側のお詫びサービスのおかげでまたシンガポールへの愛が蘇って来ました!

翌日(フラトンベイホテルの3日目)

20時にケーキとシャンパンが運ばれて来ました。
カルロスゴーンさんにそっくりなスタッフさんがバーっと入って来て、サーっと愛想なく出て行かれました。

これでお詫びサービスが完了したと思っていると、

またピンポーン♪となります。

ドアを開けると、そこにはたくさんの風船を抱えた、イケメンの男性スタッフがいます。

せっかくなので写真をお願いしました。
(額に入れて飾っています。)

シャンペンとケーキだけと思いきや、時間差で大量の風船がくる。

粋な時間差攻撃なのでしょうか??

9時のマリーナベイサンズのショーをバックに写真撮影したり、
ユーチューブでバースディーソングをかけてパーティー気分で撮影したり、
こんな思い出二度と体験できないと思うので、写真を撮りまくりました。

シャンパンは有名な銘柄で、ホテル価格やったら1万円はするでしょうね。

楽天で買ったら5000円くらいみたいですが、これはあくまでも日本での価格です。

シンガポールはアルコールはべらぼうに高いので・・・

ハイティーといい、合わせるとお詫びの総額が大きすぎます。

こういう対応って、日本の高級ホテルも含め信じてくれなかったり、
高飛車な態度のホテルも多いんです。

こういうことは起こってほしくないですが、その時にどのような対応をしてくれるかで、
次があるかどうか決まりますよね。

適当に対応された上に、なんでまたお金使わなあかんねん。って思います。

この後、シャトルバスサービスを2回利用しました。

客室マネージャーから、「ホテルの専用車を手配するのでまた使ってほしい」と。

お言葉に甘えて、「マリーナベイサンズに1回」と次のホテル「マンダリンオリエンタル」まで利用させていただいた。

チェックアウトの時も謝罪がありました。

「シンガポールのタクシー運転手はまだまだ教育が必要である」ことなどもお話しされていました。

※日本の運転手は、お金をぼったくることはしないけど、女性や若い男性にマウンティングする運転手が多いのですけどね。

私が滞在した時は日本人スタッフがいなかったのですが、
この数ヶ月後くらいから日本人スタッフが駐在しているようです。評判が高いようですね。(ちなみにカペラの日本人女性スタッフはものすごく素敵な方です♪)

この後、シンガポールの有名ホテルを制覇するために、他のホテルを利用しているため、
2回目のフラトンベイホテルはまだ利用できていませんが、ちゃんと対策してくれているのかな?

悪いのは、規模が大きすぎて運転手マナーが行き届いていないComfortDelGro社に問題がありますが、
ホテルがどれだけこの会社に厳しく対応できるのかにかかっていると思います。

声を上げていないだけで、多くの日本人が被害に合ってると思うし、
しかも、私の場合、警戒心が高かった上での出来事です。

日本は経済力はダウンしてるのは浸透してきているので、
やっぱり、揉めるくらいなら小銭なら払ってしまう国民気質に漬け込んできているのでしょうね。

もし同じ思いの方がいらっしゃたら、ぜひブログなどで記載してほしいです。
で、そのことを教えてくだされば、メッセージしたいです♪

mackiyo

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