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ホテル「マリーナベイサンズ」 シンガポール:チャンギ国際空港

シンガポールのチャンギ国際空港からタクシーでマリーナベイサンズへ行くのがベスト!

投稿日:2019年5月7日 更新日:

シンガポール,チャンギ,空港,マリーナベイサンズ,タクシーシンガポール・チャンギ国際空港からタクシーでマリーナベイサンズへ行くのをおすすめする理由とは?

チャンギ空港←→マリーナベイサンズホテル」間の無料シャトルバスは2013年3月14日より運行廃止になりました。

シンガポールはホテルやタクシーやレストランなどチップは不要です。(一度も払ったことはありません。)

ちょっとご注意を!

合計日数1ヶ月ほど滞在している私の経験からみて、ブログの記事やレビューサイトだけではなく雑誌などでもシンガポールの安全性を持ち上げすぎで危険だと思っています。

命の危険性は確かに低いかもしれませんが、シンガポールではタクシーの運転手日本人をターゲットにした、ぼったくりは多いです。

その実体験も合わせて記載しておりますので、これからシンガポールに行かれる方は、どうか嫌な目に遭わないようにこの記事をご参考にしていただければと思います<(_ _)>

目次(クリックすると飛べます)

シンガポールのチャンギ国際空港からタクシーでマリーナベイサンズへ行く事をおすすめする理由

シンガポール・チャンギ国際空港からマリーナベイサンズに行く方法は「4」通り♪

  • ①タクシーor(Grabタクシー 20分〜30分 ¥1500円〜2500円くらい
  • ②エアポートシャトルバス(乗り合いバス)60分〜 ¥700円(往復チケットありますが割引はなし)
  • ③地下鉄(MRT)60分 約140円(ラッシュ時間・土日はおすすめしない)
  • ④路線バス 60分 約140円(スーツケース有りの場合は、おすすめしない)

タクシー以外の交通機関の料金はべらぼうに安いのですが、「体力が消耗する・時間が倍以上」かかります。

②エアポートシャトルバス

料金がタクシーの半分以下で、24時間利用できますが、乗客全員のホテルを順番に回るため、自分のホテル到着時間が読めないのがデメリット。

③地下鉄(MRT)

ターミナル2と3は、地下鉄「チャンギエアポート」駅と直結していますが、
ターミナル1と4は、繋がっていないため、入国後にT2かT3にスカイトレインやシャトルバスで行く必要があります。

※スカイトレインは、制限エリア内と入国後の一般エリアの両方にそれぞれあります。

ただ、地下鉄はマリーナベイサンズホテル直通の駅「ベイフロント」までの直行はなく、乗り換えが必要です。

そのベイフロント駅はマリーナベイサンズに直結はしていますが、ホテルのフロントまで結構遠いです。

ご注意マリーナベイ駅」ではないです。

地下鉄の車内は秩序があり、ローカルの方々も親切な方が多いため雰囲気はOKなのですが
スーツケースを押して、エレベーターを探して、切符を買って・・・と想像以上に疲れます。

通勤ラッシュ時間や土日は、混雑します。

④一般的な路線バス

チャンギ国際空港の各ターミナルから市内まで運行されており、バスの番号は、「36」。
※36Aというのもありますが、これは23時台のみ1本。

キャッシュの場合はお釣りが出ない。
ez-linkカード使用ok.。

スーツケースがあると、他の乗客の迷惑になる恐れがあるため、トラブルを避けるためにも利用は避けています。

チャンギ国際空港からマリーナベイサンズへタクシーで行く事をおすすめする理由!

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シンガポール・チャンギ国際空港からタクシーでマリーナベイサンズへ行くのをおすすめする理由とは?

タクシーをおすすめする訳!

シンガポールは物価は高いですが、交通費(タクシー・地下鉄・バス)は安い!

料金は下方でお伝えしていますが、シンガポールのタクシー代は日本に比べ安いです。

そして、シンガポールの国土面積は東京23区や淡路島くらいの小さな国なので、
シンガポールの中心地からシンガポールの各東西南北の端まで車で30分で行けるんです。

チャンギ空港からマリーナベイサンズは距離が19キロ(20〜30分)なので1500円くらいです。(サーチャージ代金で変化する)

マリーナベイサンズのホテルのフロントまで一番早くてスムーズ!

地下鉄MRTやバス(路線バスと有料シャトルバス)で行く場合、乗車時間だけではなくチケット購入や改札・ホーム探しでも時間を要します。

下調べを十分したから”時間通りに行けるはず!”と現地に着いたら、「おもてたんと違う・・・」となったことありませんか?

私なんて毎回です(//∀//) ”10分で行ける場所に一時間もかかった”とか何度もあるんです。(二人ともポンコツなので´xωx`)

出来るだけ交通費は安くしたいので、バスや地下鉄を利用したいのですが、
若者でもなく、体力も力もないのにスーツケースはデカイのが2つ+手持ちもビッグサイズ!!という、
女二人旅なので、シンガポールの場合はタクシー(2度目からはGrabタクシー)をよく利用しています。

30代後半以降の方は体力の温存が必要なので、「これから観光を楽しむぞ!」という、
この大事な旅行の始まりには、タクシーでの移動がおすすめです。
(若い時と違い、暑さと紫外線で命取りになることを忘れない!)

もちろん、地下鉄・バス共通のEzリンクカード(日本のSuicaみたいな)も購入してるのでホテル←→空港や、ホテル間の移動以外は公共機関を利用しまくってます♪

タクシーの車窓から見えるマリーナベイサンズは絶景!

タクシーやバスでチャンギ空港からマリーナベイサンズホテルへ向かう時、「イーストコーストパークウェイ」という高速道路を通ります。

空港を出ると左に海と海岸、右側に高層のマンション・公団などの景色が続きますが、道の真ん中には花壇がずーっと並んでいるのが見えると思います。

この花壇が見えなくなる辺りかな?(違ったらすいません)マリーナベイエリアが視野に入ってきます。

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↑この画像では全く伝わらないのですが、実際にタクシーの窓から見えた時は、巨大なモンスターが襲ってくるかのような恐怖に近い感覚になりましたщ(゚ロ゚щ)

表現的にどうなの??って感じですが、車のスピードが早いものですからあっという間にグングン近づいて”怖くてかっこいい!!”と興奮していると、

あっという間にタクシーはマリーナベイサンズホテルの真下です。

これは日本では味わえない絶景!なので初めての方にはおすすめです♪
(MRT地下鉄で行くとこれは経験できません。バスなら進行方向左側の席ですね。)

ちょっと小ネタ!

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先述の高速道路の中央にある「花壇」は、移動することができ、有事の時などにこの高速道路は「緊急滑走路」に変わるんですって!!

タクシー利用には注意があります!ボッタクリが普通にありますので!

❌タクシーのココがダメ

時間帯・有名な場所・有料場所の利用により加算されていく!

これについては下方の「タクシー料金」でお伝えしています。
ちなみにサーチャージ代金は、ボッタクリではありません。

❌タクシーのココがダメ


小銭が必要!

<注意>タクシー利用の方は両替が必須!10ドルや5ドルで支払いができるように!

青いタクシー会社利用の時

初めてのシンガポール旅行の時でしたが、空港で両替の時に5ドル札を申請していなくて、20〜50ドル札ばかりでタクシーに乗ってしまいました。

車内で会話が盛り上がっていたのに、降車のときに、20ドル札〜しかないことに気づき、

何度も「sorry」と謝罪しましたが、ハイテンションでお話しされていた運転手さんの態度が急変し「すごく困る!こっちも小銭ないんだ!」って怒られました。

コンビニに走って行かれ、小銭を用意させてしまいました。

怒鳴られはしませんでしたが、最後は完全に無視されました。完全に私が悪いです。

シンガポール旅行1日目のスタート地点で大失敗しました。

日本とは違うので、運転手さんではなく利用者が小銭を用意しておくのが当たり前なのに、やってしまいました∑(゚д゚;)

❌タクシーのココがダメ


大人数の場合のスーツケースの数問題

スーツケースは最大で中型と大型計2つまでが限度なので、例えば4人でスーツケースが各自1個ずつなら2台に別れないと乗れないでよね。

大型車なら4個以上載ると思いますがやはり台数が少ないと思います。(スタンドには適正価格が表記されており、係員に誘導していただけると思います)

❌タクシーのココがダメ


少額を騙し取る運転手に出会う確率は多い!

「シンガポールのタクシーは日本と同じぐらい安心して乗れます!」

↑こういう情報ばかりを目にしますよね(*u_u)

でも実は、日本人がシンガポールのタクシーで少額を騙し取られるって話は多いんです。
私もその中の一人です。(ちなみにリッツカールトンの部屋でアクセサリー取られました 泣)

騙し取られた後に検索すると、同じような目にあった人の投稿がいっぱいありました。

私の記事を読んでくれた方だけにでもお役に立てれば、私も救われますので、書いておきますね。

ガッツリ記録していますので詳細は別記事で書きますが、取り急ぎここに書いておきます。

以下のタクシーはどちらも同じコンフォートデルグロ社です。

1回目:黄色いタクシー (CityCab) 

被害は800円ほどでした。

シンガポールフライヤー前からパンパシフィックホテルまでを利用した時、誰でも知ってる日本語の単語を何度も連発してくる運転手さんでした。

中国語の曲を大きな音量でかけながらです。

距離的に2〜3ドルです。

メーターを見たら3ドル弱でしたが、「10ドルもらっていい?「と言われ、その時はなぜか私のイかれた脳内の為替レートでは”200円ちょっと多く上げるだけ”と、
バカな計算になってしまいました><

それでも瞬時に「おかしかったら後で会社にクレームだけでも伝えよう!」と「レシートをください」と言ったら、

「プリントが壊れてる」と言われてそのまま降りてしまったんです。(WhyMe!!)

完全に”シンガポールのタクシーは安全”と信じてしまってたこと、とっさの出来事に判断できない私が、さらに疲れていたことで余計おバカになっていたことが原因です(反省)

それと、思い出したのですがシンガポールフライヤー前のタクシースタンドで並んでいた時、このタクシーは、私達の前の人3組を断っていました。

狙われていたんですね。きっと。

2回目:青いタクシー(Comforttaxi) 

これは未遂で終わりましたが、高級ホテルに提供された無料タクシーなのに!!です。

シンガポール2回目の旅行で、先述の800円を深く根に持っていた私は、現金での支払いが発生するタクシーをやめて、Grab(グラブ)タクシーonlyにしていましたが・・・

あ〜っ!!思い出しただけでもムカムカするので、乗り始めた時からもすでに不気味な雰囲気だった車内の様子をこのまま書きたい!のですが、
チャンギ空港からマリーナベイサンズにはタクシーへ行くことが、なぜおすすめなのか、を記載するページですので、ここは抑えます(我慢!)

こういうことするか〜!という日本ではありえないぼったくりの手口はこちらの記事で記載しました。

最高級ホテル
シンガポール フラトンベイホテル 無料シャトルサービス
シンガポール「フラトンベイホテル」の無料シャトルサービスの提携タクシー運転手にご注意!

まず先にお伝えしておくと、 フラトンベイホテルの対応は、やりすぎってほどの”大誠実な対応”で、お詫びしてくださった事を申し上げておきます。 シンガポールのタクシーを4回利用した内、2回も詐欺と詐欺未遂 ...

続きを見る

一般タクシーを利用する方への注意事項

カモにしよう!と悪徳運転手が決める客の見た目とは?

  • 女性だけの利用
  • 男性でもカモになりそうな見た目(人が良さそう)の方(言い方が悪くてごめんなさい)
  • 英語力が低い

まず、ターゲットになる一番の理由は、上記の3つではく、「日本人」であることです。

そのあとに、上記の3つが重なっていきます。

シンガポールでは”日本人は以前のようにお金をもっていない”との認識はかなり広まっているので、

「日本人はお金をもっていそうだから」カモにするのではなく、
こういう少額詐欺に慣れていないから、対応力が弱いため、引っかけやすいという所にあります。

日本国内でもよくあることですが、”少額なら泣き寝入りでいいし、揉めたくないので”という気質の方が多いので、
問題化しないから繰り返されるのです。(私は、下手くそな英語でホテルに伝えてタクシー会社に犯人探しをさせました。)

私はシンガポールの方から、「インドネシア人」に見えるようですので、
ボッタくり運転手達からは、必ず「日本人」かどうかを確認されていました。

ぼったくるような人間は、見た目だけではなく日本人特有の「所作や動作や仕草」をわかっているため、
韓国人になりきるのは難しいし、中国人は絶対無理です。(シンガポールは人口の8割りが中華系ですので)

一般タクシーを利用する際の「ぼったくり対処方法」

同じ日本人でもぼったくりに全く合わない人がいます。

ぼったくられたことにさえ気づいていない人もいます(*v_v)

もし、自分は”ぼったくられそうだ”と心配なら、下記の方法をご参考にされてください。

完全対処方法ではないですけど、危ない国ではないですから悪いことをしそうな運転手には効果はあると思います。

  1. 乗車したら、動画で車内を一回り撮影するか運転手名と車体番号だけでも撮影する
    相手を抑制するためにも「撮っていますよ!」とアピールした方がいいです。
  2. 心を鬼にして、「笑わない・会話しない」
    利用者同士も出来るだけ話さない方がいいです。
    経験から、日本語(挨拶程度)で何度も話しかけてくる人や、分かりやすい英語で話してくる運転手とは、一生懸命会話しない方がいいと思います。
  3. レシートは必ず受け取る。
    渡さない場合は、「アイチェックユアーナンバー、コールポリス&ユアーカンパニー ok?」と強くはっきり言って、相手を睨みつけてみてください。
    英語ができる方は、もちろんご自分のセンテンスでおしゃってください。

私の見た目は、女性で背が低く矯正中で滑舌が悪いという、どこの国でもカモにされやすい要素が多いし、
7時間近いフライト中は眠れないので、タクシーに乗るときにはすでにぐったりです。

悪い運転手に当たってしまえば、対処方法を行う気力も残っていないため、
2回目のシンガポール旅行のホテル到着後から現在までGrabタクシーだけの利用です。

Grabタクシーが大変便利でやめられないです!

以下の経験から、私は一般のタクシーの利用はやめてGrabタクシーにしています。

iPhoneやスマホをお持ちの方は、 ぜひGrabTAXIをおすすめします。
(SIMカードまたはモバイルwifiも必要ですがシムはチャンギ空港のお店のスタッフが設定してくれます。)

GRABタクシーの魅力とは?

  • 前もって料金がわかる(運転手は操作できない)
  • 運転手との直接の支払いは発生しない(クレカ払いを選択すれば自動引き落とし)
  • 行き先はアプリで入力する(簡単)ので会話は「Hello」と「Thank you」だけでok。(10回以上乗車しましたが会話をした人は一人でした)

10回以上利用していますが、悪質ドライバーはゼロどころか、一般タクシーの運転手より対応がいいです。

これは「評価」という抑制が働くからでしょうね。

なぜか、余計な会話をしない運転手が多いです。

料金は、多くのネット情報で一般タクシーより「5ドルほど安い!」とかよく見かけますが、ほぼ同じくらいだと思った方がいいです。

でも、一般タクシーより高いということはありません。

GRABは、ぼったくりができないシステム構成なので、私にとってはシンガポール旅行の質を高めるための欠かせないアイテムです♪
(クレカ払いに知っておくと支払い自動引き落としです。)

  • 運転手とは直接支払いが絶対に発生しない(自動引き落とし)
  • 運転手を評価できる
  • その場で運転手に言い返せなくても、Grabにメッセージでクレームを送ることができる(送るようなことはまだ起こっていません)

”青(合併して黄色も)のタクシー会社は、ドライバーの質が一番高い”という情報を記載されているブログを見たことはありますが、
これは大きな間違いであることがわかりますよね。

ホテルの支配人さんに話を聞くと、シンガポールのタクシー会社は4社くらいしかなく、
青のタクシー会社は世界で2番目に規模が大きいので運転手の数がものすごく多い。

”だから教育が行き渡らない”とおしゃっていました。

その通りで、マナーが悪いどころではなく、ぼったくる運転手2名と遭遇しましたので(*v_v)

シンガポールのタクシーは、シートベルトをする!

法律違反で$120の罰金

後部座席でのシートベルト着用が義務になっています。

運転手は何も言ってくれない人がほとんどですが、シンガポール日本大使館からもお達し出ております。

シンガポールチャンギ国際空港からマリーナベイサンズまで の「タクシー 料金」

チャンギ空港からマリーナベイサンズのタクシー レシート

シンガポール,チャンギ,空港,マリーナベイサンズ,タクシータクシーでシンガポールチャンギ国際空港からマリーナベイサンズホテルには、約20分で到着し約「18ドル」です。

16時25分に乗車し、16時42分にはマリーナベイサンズに到着しました。(17分で到着!)

↑画像は2016年度利用のものですが、2018年11月にGrab(グラブ)タクシーを利用した時のチャンギ空港←→マリーナベイエリアまでは17ドルでした。
(詳細は次の章で)

ご注意!

追加料金と割増料金

ターミナル毎に値段が変わるのでは?と心配になりますが、料金は加算される時間帯や曜日でなければ同じでした。

2016年・・・ターミナル3からマリーナベイサンズホテル(PM4時25分利用)
2018年・・・ターミナル1からパンパシフィックホテル(AM11時45分利用)

ただ、2017年・・・ターミナル1からフラトンベイホテル(AM9時25分頃利用)

を利用した時は、タクシー利用がピーク時になる「月曜日から金曜日の6時から9時30分は25%割増」に該当してしまい、25ドルの支払いをしました

9時23分くらいに乗車したのは覚えていましたが、この時間帯のサーチャージは知らなくて、「え!25ドル?」って運転手さんに言ったら、

「この時間帯はサーチャージがつくんだよ♪」と言われ、その後調べたら「25%割増の時間帯」でがっくし・・・。
しかも後2、3分で料金が下がるというのに・・・(私らしい(*≧艸≦))

実は、チャンギで初めてのGrabを利用するつもりだったのですが、上手く利用できず仕方なく一般タクシーを利用したので、これが最後のタクシー利用でした。
この時の状況については最後に記載しておきます。

チャンギ国際空港〜マリーナベイサンズ間のタクシー「追加と割増」

シンガポールタクシーは基本料金は日本より格安ですが、料金には様々なサーチャージ(追加料金)があるので注意しましょう♪

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↑支払い料金17ドル75(1500円くらい)
このレシートには基本料金「13ドル75」に色々とサーチャージされています。

利用時間:火曜日(平日)の16時25分〜

シンガポール旅行でタクシーを利用される方は、
このタクシーの料金制度は頭に入れておいた方が良いです。

レシートを説明すると、
①METER FARE = メーター料金

②ERP料金 = エレクトロニック・ロード・プライシング・システム(自動道路料金課金システム)

都心部のERP指定ゾーンを通過すると課金されます。
シンガポールのスマートガバメントのなせる技ですね。

ERPゾーンを通過するたびに、1ドル追加されるので、
「できれば通らないで〜!」と思ってしまうのですが、

1週間滞在して、タクシーを何度も使った身としては、いつもスムーズに目的地まで行けるため、この価値はありでした。

③チャンギ国際空港から乗車した料金

チャンギ空港から乗車したら徴収される料金です。

  • 金・土・日の17時〜24時は5ドル
  • それ以外は3ドル

マリーナベイサンズやセントーサ、オーチャードなどの中心地から乗車した場合も徴収されます。

④その他のサーチャージ

  • 深夜24時から朝5時59分は運賃の50%が割増!
  • 月曜日から金曜日の6時から9時30分、月曜日〜日曜日18:00〜24:00は25%が割増
  • 予約料金
  • クレジットは使用できるタクシーもあるけど、手数料が10%取られます。

チャンギ空港に早朝に到着する方は、9時半が過ぎてから乗車してもいいですが、
ホテルでアーリーチェックインができる場合は、25%増しでも早く着いた方が価値は高いと思います。

ただ、私みたいに”後2、3分で9時30やったのに〜!!!”というのは悔しすぎるので、
魅力いっぱい!お店いっぱい!の制限エリア内でゆっくりお過ごしくださいませヽ(*'▽'*)ノ

チャンギ国際空港のタクシー乗り場と乗り方

入国検査の後は一方通行になります。

どのターミナルも入国検査のフロアーから一般エリアに出るドアまでは、寂しい雰囲気というか緊張感が漂っているように感じます。
(スタッフの顔つきが真剣!)

このドアを抜けると、SIMカードの購入や両替ができる売店がたくさんあります。

チャンギ空港の各ターミナルのタクシー乗り場は、順番待ちのためのレーンがしっかり設置されています。

ターミナル1のタクシースタンド乗り場とGrab(グラブ)のピックアップポイント(乗り場)

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↑ターミナル1

ターミナル1は、タクシースタンドとグラブタクシーや乗用車の乗り場は、
両替のお店やSIMカード販売店(私は、両方を取り扱うお店を利用しました)や、ATMがあるフロアーではなく
地下1Fでした。

標識を見ればすぐにわかるので迷うことはないと思います。

Grabタクシーの詳細は別でお伝えするので、ターミナル1で実際に利用した際の流れを取り急ぎ、簡単に流れだけ記載しておきます。

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Bookingボタンをクリックすると、すぐに「Door3で待っててね」と↑こちらのドライバーさんからテキストメッセージが届きました。

Doorとは、ピックアップ側にある、大きな柱に大きく番号が記載されているので、その番号のドアの前で車を寄せるよ。という”Door=ドア”の番号が落ち合う場所です。

6番まであるので、メッセージが届いたらすぐにその番号のドアまで向かいます。

前回のシンガポール旅行でグラブは数回利用していましたが、
チャンギ空港からグラブを利用するのが初めてなのと、10ヶ月ぶりなので緊張しました(〃゚艸゚)

↑の画像に表示されている、車台ナンバーと同じ車が来るのをすごい形相で待っていたと思います。

スーツケースは大型と中型の2つでしたが、嫌な顔をすることなく、当たり前のようにトランクに運転手さんが入れてくださいました(深く感謝です)

挨拶と確認のための目的地名だけを私に確認されただけで、会話はなかったですが全く嫌な雰囲気ではなく、
気持ちよくホテルまで行くことができました♪

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ターミナル3のタクシー乗り場

タクシースタンドと両替店、SIMカード、ATMなどは同じフロアーにあります。

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↑ターミナル3

Grab利用の際は、タクシースタンドでは乗車できません。
必ず、「Pick-Up」場所が近くにあるはずですので、ターミナル1の画像の標識と同じデザインの標識を探してご利用ください。

シンガポールのタクシーの乗り方

日本とそこまで差はありませんので、緊張する必要はありません。

*自動ドアじゃないため、乗るときも降りるときも自分で開けるくらいです。

基本左ドアから降りないと右側は車が走っているので危ないです。

タクシーに乗るまでを振り返りますと・・・

チャンギ国際空港に到着後、
>>入国(入国手続きなどのミスった話を記載してます)

>>両替(両替金額のおすすめ額など記載しています

タクシーを利用する方は、英語が心配なら行き先をテキストで見せましょう!

「有名なホテル名」でも日本人のアクセントでは通じないことが、多々あります。
そのホテルのパンフレットやカードを運転手に見せた方が運転手さん側も行き先の誤認をしなくて良いので安心です。

マリーナベイサンズタクシーの降車場所は2か所(タワー1かタワー3に)あります。

タワー1と2の部屋の方は、タワー1でチャックインするのが基本みたいで、
お部屋のグレードが高い場合はタワー3でチャックインできるようです。

予約後にホテル側にメールで確認した方が確実です。

返事は早いし、グーグル翻訳を使えば簡単ですので、
効率良い旅のためにも確認をオススメします。

※タワー3のお部屋なのにタワー1でチェックインすると結構歩くことになります。

到着!マリーナベイサンズホテルへ

 

シンガポールチャンギ国際空港からホテルへ行くためにグラブタクシーを利用しようとしたけど失敗したお話

②回目のシンガポーでチャンギ国際空港〜ホテルへ向かう時のお話です。

この時はまだUber(ウーバー)もあったのですが、比較したらGrab(グラブ)の方がわかりやすそうだったので、
Grabを利用することに決めました。

初めて画面上で何台もの車が小刻みに動いているのが見えますが、
ここで初めて、思っていたような操作画面ではなかったので、
Bookinngボタンを押しても”落ち合えない可能性高い”と判断し、仕方なくタクシーで行くことに変更。

事情があって(またまた私の失敗です)手持ちのお金が少ない旅の始まりだったので、
クレジットカード決済だけどカードの提示は不要の自動引き落としで、しかも手数料は取られないアプリタクシーにしたかったです(*v_v)

タクシースタンドに行くと、誰も並んでいません。

ムスリムの女性が誘導係で、タクシーまで誘導してくれました。

なんとなく誰も並んでいないことに、一物の不安を抱えながらも、

①ATMで引き出せなかった
②タクシーアプリが使いこなせなかった

このことで既に疲れすぎてしまい、”もういいや!とにかくホテルに行きたい”と、
タクシーに乗り込んでいました。

チャンギ空港からホテルまでタクシー代金34ドルは怪しくないですか!!

タクシーの色が青でも黄色でもない、濃いめのグレーっぽいタクシーです。

あとで調べるとSMTCという、ちゃんと知られたタクシー会社であることがわかりました。

中から出てきた運転手さんは、清潔感のあるホテルマンのような方です。

スーツケースが85リットルと65リットルなので、私も手伝おうとしたら、

「いいよ〜!!僕がやるので!」と笑顔でめちゃ優しい方です。

でも、親切な人には後で大きな落とし穴に落とされるのでは??と不安な気落ちになるので心から喜べないのが我ながらしんどいです。

先述しましたが、混雑時の25%の割増や空港から乗ったことなどのサーチャージが加算され、前回より20ドルくらい高かったです。

今、記録と記憶を元にここに記載している途中で、やっぱり高すぎやしないか??と考え直しています。

ホテルに到着する前に、料金について丁寧に説明はしてくれましたが、
全てを聞き取れる英語力はないので、理解は半分でした。

今回はしっかりもらっていたはずのレシートを紛失してしまったし、マリーナベイサンズより少し距離が長いため、今となっては確認のしようがありません。

34ドルほど支払った記憶があり、基本が20ドルとして、14ドルほどサーチャージを加算されていることになります。

他の人のお話では、基本料金を操作されてぼったくられたというお話も見ましたので、レシートがなくて残念でなりません。

ん〜、やっぱりどう考えても高いですよね。

これが最後のタクシー利用だったので、Grabタクシーにしてからは、このような悩みは全くありませんが、

シンガポールは格差社会なので、今後の旅行でも気を抜かないように気をつけたいと思います。

mackiyo

-ホテル「マリーナベイサンズ」, シンガポール:チャンギ国際空港

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